センサーダストの確認にはこれ
-
Recent Posts
- 最近、気になった短信x5題
- RED、今度は Zacutoに宣戦布告!
- B&Wシネマカメラ:A-Cam dII Panchromatic
- Blackmagic Design Cinema Camera:実際の運用を考察する
- 出揃った本命カメラx3台:私的「まとめ」
- HandiZoomハンドグリップで一眼レンズを ENG風味に
- D800用 光学アンチエイリアシング・フィルター
- GoPro HD HERO2が 24fps収録、Technicolor CineStyleに対応
- Blackmagic Designから「全部入り」2.5K RAWシネマカメラが登場!
- Panasonicのモジュラー4K VARICAM
- ハイスピード撮影:FS700と Phantom Miroの間に TS3Cine
- Cinema EOS C500、EOS-1D C、4Kシネマ・ズームx2本がまとめてデビュー!
- Cinema EOS C500、4K DSLR が2台まとめてデビューか?
- Fuji からラージセンサー用 ENGパワーズームレンズ
- Nikon D800は「ラインスキップ方式」で確定
- 遂にフルHD解像度の EVFが登場!
- “クラウドファンディング” による映画製作
- ハイスピードカメラの王道:Phantom Miro M320S
- SONY NEX FS-700は事前のリーク情報通り
- エイプリルフールネタか?リアルか?x3題
- SONY NEX FS-700:4月はNABで4Kバトルか?
- オモチャが2つ同時に到着
- Digital Bolex D-16:出資フィーバーに警鐘の声も
- Digital Bolex D-16:16mm 2K RAW デジタルシネマカメラ
Categories
Archives
RSS
Meta
Calendar
Forum
- Re: GH2 カスタムファームのお勉強
by: syoushow
May 19, 2012, 07:53 - Re: アナモルフィックレンズは日本で流行るの?
by: ysjack
May 19, 2012, 01:51
- Re: GH2 カスタムファームのお勉強
-
Wiki
Social
Visitors
- 12 visitor(s) online
- 01 logged-in user(s)
- 01 comment author(s)
- powered by WassUp
Friends
Tags
SZJ D800 Small Trip Fx Plug MatthewDuclos Jonathan Yi FS-100 Pomfort TimeFilter GlideCam Jim Jannard Mosaic Engineering TV DSLR-Devices DoF adapter DSLR lens Vitaliy Kiselev Technicolor Letus The Great Camera Shootout Aliasing HyperPrime 4K 24fps motion blur GY-HM100 A77 Tessive EVF Color Grading digital cinema foundry Final Cut Studio RGB Magic Bullet Looks One Lens a DayAds
タイムラプス撮影の必需品
Equipments
- AbelCine
- AJA
- Amazon co jp
- Angenieux
- Atomos
- B&H Photo Video
- Blackmagic Design
- Cavision
- Chrosziel
- cinedeck
- CINEIK
- Cineroid
- cinetics
- Cinevate
- Convergent Design
- CPM Camera Rigs
- CuatomSLR
- digital anarchy
- DITOGEAR
- Duclos lenses
- Easom Optics
- ECC Tools
- edelkrone
- FOTON EXPORT
- G-Technology
- Genus
- GoPro
- Hocus Products
- iDC Photo Store
- Ikonoskop
- Invicta Sliders
- Juiced Link
- KCW technica
- KEH Camera
- Kessler Crane
- KINOTEHNIK
- LensSkirt
- Letus Direct
- Light Craft Workshop
- LockCircle
- Mega Speed
- Miller
- Mosaic Engineering
- MYT Works
- Omni Tracker
- Petrof
- PortaBrace
- Rarevision 5DtoRGB
- re>play XD
- RED
- Red Giant
- Redrock Micro
- Schneider Optics
- shoot35
- Skier
- SLR Magic
- smallHD
- Sound Devices
- Soundhouse
- System 5
- TS3 Cine
- TV Logic
- Unruly
- Vid-Atlantic
- ViewFactor
- Wooden Camera
- zacuto
- Zeiss
Resources
Amazon
iTunes







Drobo S、動く。
▶
昨日は、夕方仕事が一段落したところで、そろそろDroboのセットアップをしないとな〜と思い、手もとにある不使用のハードディスクを確認したところ、1.5TBが1台、750GBが1台、640GBが3台、500GBが2台… って、なんで使ってないディスクが7台も転がってるんでしょうね? こんなに沢山あるなら、とりあえず新たに買い足さなくてもいいか?と思わぬでもなかったのですが、最終的には2TBx5台で10TBまでもっていくつもりなので、最初からもう少し大容量で始めた方がいいよな、うん。というか、今さら500GBだの640GBだのって使いたくないし?
…というわけで、7時頃新宿に出て2TBを3台買ってきました。本当は「サーバーグレード」のディスクが良いのでしょうが、さすがに値段が倍違うもんなー、と「民生グレード」で我慢。
▶ Beyond RAID™
戻ってから、まずはロクに目を通していなかったマニュアルを一通り読みます。ほほう、なるほど。DroboはRAIDではなく、“Beyond RAID™”、つまりRAIDのその先!だと豪語しております。それは、万一の際のデータロスを防ぐディスクの冗長化(ミラーリング)や複数台への同時書き込みによる高速化(スパニング)に加えて、稼働中のまま故障ディスクを入れ替えたり、入れ替えると同時に全自動で再構築したり、容量の異なるディスクの組み合わせでも無問題だったりといった事らしいのだけど、まぁそんな「その先」と威張るほどのことでもないような?(AppleのXserve-RAIDもたしか同じ機能を持ってましたよね?(笑))
※ あ、ちなみにボクがDroboを買ったビデオ&写真の撮影用機材専門店であるB&Hでは、Drobo Sは6人の購入者全員からレビューで100点満点を獲得しています。それから、Droboは「ディーロボ」と発音するんだろうと思っていたのだけど、実は僕らの耳にはより親しみやすい(?)「ドロボー」に近いことが判明してちょっとビックリしました。 ▶ “ドロボー”の紹介ビデオ
▶ セットアップ
.
さて、閑話休題。Droboにディスクを入れるのは超簡単。マグネットでくっついている前面パネルを外し、ベアディスクを差し込む。以上。終了。あとは、USB2.0、FireWire800、eSATAのいずれかのインターフェイスでMac本体と接続し、電源を入れるだけ。
▶ さてココからが本番
Data Robotics社のサイトによれば 『これぞ “Beyond RAID™” の特長の一つ』にして、ココでDroboが尋ねているのは、いわゆる「パーティションサイズ」なのでした。ただし今すでに入っているディスク容量を幾つのパーティションに分けるか?ではなく、今後増設するかも知れないディスクも含めて先に決めておくことができるのです。Droboはスロットが空いている限り、稼働中いつでも任意にディスクを増やすことができます。その際、ここで指定した上限値までを1パーティションとして、既存パーティションに動的に容量を追加し続けてくれるというわけです。
…ふーん、オモシロイかも(笑)。
▶ だがしかしbut…
ボクの購入したDrobo Sは、初代DroboにeSATAインターフェイスが追加され、収容ディスク台数が4台から5台に増えた機種です。ディスクが増えたことにより、より容量を増やせることは言うまでもなく、万一の際の故障対応台数も従来機種の「1台」から「2台」へと増えています(2台同時に壊れてもデータが消失しない)。
ところが、ここに落とし穴がありました。
「まぁ2台同時に壊れることなんて、そうそうねーし!」と、故障対応台数は1台に設定しました(汗)。
そ・れ・か・ら。実はあともう一つ、まったく想定外の事実が判明して実は今かなり落ち込んでいます。Droboったら、信じられないくらい「遅い」のです(泣)。
…でも、でも、腑に落ちないのは、こんなFireWire800以下の実効スピードしか出ないのに、どうしてB&Hで100点レビューが続出しているのか!?という点です。開発・販売元のData Robotics社のサイトにある“Beyon RAID™”の但し書きの中に「Data Aware(データ認識?)」という項目があるのですが、ひょっとすると単なるベンチマークテストでは現れない、秘密のワザ(データの内容に応じて転送方法を変えるとか?)でもこっそり搭載されてるんでしょうか?
Droboが実際にビデオデータ用ディスクとして稼働し始めるのは、今やっている仕事が完了してからなので、たぶん来週後半以降です。実際に使ってみてどうなのか?は、また追ってレポートを… たぶん、その内、書くことがあるかもしれないな?と思います。
チキショー、逃げ足の遅いドロボーめぇ(泣)。
【慌てて追記】そういえば、うっかり前回や今回のポストで受け取りようによっては “「B&H」で買ったらいいよ” みたいな内容を書いてしまいましたが、アメリカから通販で買うDroboは、アメリカのAC120V仕様です(日本のAC100Vではきちんと動作しない可能性大です)。ご注意を!ボクは昔からMacをつないでいる120V昇圧トランスの空きコンセントにつないでいたんです、そういえば。
関連記事:
- Drobo S で HDD トラブル発生
- Drobo S、届く。
タグ: Apple, B&H, Drobo, eSata, MacPro, RAID