どうか佳き新年をお迎えください!

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こんにちは。2012年まであと一日と少々。ここのところ、とんと更新できていない raitank blogです。「生きてますか?」などと安否確認メールまで頂いてしまう始末で、いやあ本当に面目ありません。でも、年末になると特に海外はさっさと休暇モードになってしまうため、あんまり血湧き肉躍るニュースの類がないんですよねぇ …と、思い切りイイワケ(笑)。

今年は… 濃い一年でした。3月の大震災や、10月のS・ジョブス氏死去など、心身にズシンとこたえる嬉しくない出来事も多かったですが、こと当ブログにだけ焦点を絞って振り返りますと、5月に Technicolor CineStyleをご紹介する記事を書いて以来、アクセスが過激に急上昇しました。また、その後も6月は FCP-X、7月は MacOS X Lion登場の話題でアクセスがぐんぐん増加。
9月に GH2のハック法解説を公開したところ、ハッカーの一人である bkmcwdさんがいらして下さって、のちに専用のフォーラムを開設。今ではすっかり raitank blogが誇る大人気コンテンツに。

10月には iPhone4S搭載カメラの話題がなぜか?大人気でサーバーがダウン寸前までアクセスがさらに急増するかたわら、立教大学現代心理学部映像身体学科様よりご講演の依頼を受けて新座キャンパスにお邪魔したり、あるいは某大手クライアント様の CF撮影を任せて頂いたり、徐々にリアルな世界でお声がけ頂く機会が増えました。

11月は Canonさんのハリウッドイベントを15分の時間差で翻訳実況中継してみた(笑)のを皮切りに、InterBEEでは、それまでオンライン上でのみのお付き合いだった多くの皆さんと実際にお会いすることができ、また PRO NEWSさんでの連載も始まりました。

…あ!そういえば、raitank fountain連載第2回目の原稿が本日公開されました。ご笑覧いただければ幸いです。< (_ _)>
PRO NEWS:[raitank fountain]Vol.02 次に”来る”のはアナモルフィックレンズ!?

と、ホントは今までにも増して、どんどんバリバリ更新を重ねて行きたかった12月ですが、蓋を開けてみれば、この記事を含めて、たった6本しか記事を追加できませんでした。そして、たぶん本記事が年内最後の更新になりそうです。今、もの凄く忙しくって、他のことが何もできないのです。
…といっても、ごく一般的な意味での “仕事が忙しい” 状況というワケではなく(っていうのも、これはこれで大変困ったことなんですが(笑))、実は現在、“きっと皆さんにも楽しんで頂けるはずの” ある隠密プロジェクトが進行中なのでした(謎)。
こちら、年が明けましたら改めてご報告できるやと思いますので、どうか引き続きのご愛顧をお願い致します。

というわけで、皆様。今年は一年大変お世話になりました。どうか健やかなる新年をお迎えください。そして、来年もまた宜しくお願い申し上げます。< (_ _)>

33 Comments

  1. Posted 2012/01/03 at 07:35 | Permalink

    あけましておめでとうございます。
    と言いながらもう正月休みに飽きてしまいました(笑)

    アナモフィックですが映画を見ているとボケの変形が気になってしょうがないです。
    特に点光源の変形。レンズにあれだけお金をかけながら歪んだ画像をあえて作る必要があるのか?
    解像度や転送レートを上げるためアスペクトをいじるのはどうにも拒否反応を起こしてしまいます。
    昔、D1が出てきたときに720*486って4:3じゃない…というのが不思議でしょうがなかったです(笑)

    • Posted 2012/01/03 at 17:24 | Permalink

      特にコマーシャルやられている方から見るとわざわざアナモルフィックで撮影する意味ってなんなのって感じですよね。凄くわかります。
      昔はフィルム面積を有効に活用して高画質を維持したいという大儀がありましたが今では意味が薄くなりました。今は少数派ですがHDアスペクトでシネスコサイズの作品をハイクオリティで世に残そうと考えた場合に意味が出てきました。その場合、フィルムと違い1.5xレンズの需要が高まってきました。
      なぜわざわざ古臭い手法で映像を作りたいか本質の部分は、やはり撮影したい映像に時代の匂いを入れ込みたいからではないかと思います。古いレンズを使ってフレアを強く出したりコントラストを下げたりするのと似ていますね。古き良き映画が作ってきた文化を大事にしたいという思いも強いかもしれませんね。懐古主義なのは間違いないですw

    • Posted 2012/01/03 at 19:44 | Permalink

      blackeyes_photoさん
      なるほど、ある意味イフェクトとして使うと言う感じですね。
      真空管エミュレータみたいな?(笑)

      解像度はそのうちスチルの世界のように気にならなくなるのでしょうがフルHDくらいだとまだまだ50インチで見ていても物足らなくなりますからね。
      面白いものが流行るもんですね(笑)

    • Posted 2012/01/04 at 04:34 | Permalink

      ふじのんさん、おめでとうございます。ボクのほうは今年は正月明け早々3日から本格的な撮影でして、今日もこれから続きです(ただ今、午前4時)。正月休み=ゼロ(笑)。ただの1mmも正月らしさがないという、希有な年明けであります。

      さて、アナモフィック・レンズ(笑)。何年か前から音楽やグラフィックデザインの世界で起こっている「グランジ」というムーブメントがあります。すごく大雑把に言うと、デジタルが全盛になると同時に一切なくなってしまった「余計なもの(ノイズ、かすれ、にじみ、汚れ等)こそが、実は僕らの感性を心地良く刺激するクオリアの多くの部分の源だったんじゃないの?という… デジタル的なアナログ主義の復権とでもいうべき、屈折した人間なればこその(笑)、アートムーブメントです。

      たとえば映像の「揺れ」に関し、手ぶれのようなランダムなぐらぐらを極度に嫌うふじのんさんには、到底許容し難い動きかとは思いますが、その後、blackeyesさんへのコメントで持ち出された「真空管エミュレータ」は、まさにドンピシャ!なご理解ではないかと。オーディオ界における真空管といえば、発熱すること、球切れが起こること、オンしてから1時間ほどしないと音質が安定しないことなどなど、欠点だらけな大昔の増幅方法なワケですが、反面、管の生産国別に「味わい」が違うことが有名で、特に製品の品質にバラつきがあるソ連製が人気(笑)ですが、コレって写真の世界で LOMOや HOLGAが人気なのと全く同じですね。

      デジタルの0と1を越えたいという欲求。限りない完璧さ、ピュアさを求めると同時に、「何が出てくるかわからない」ことにこそ夢中になってしまうのが人間なんですね。。。

    • Posted 2012/01/04 at 05:39 | Permalink

      いい例えですね、真空管エミュレータw
      細かく言うとエミュレータだとソフトウェアのことでアナモルフィックレンズエミュレータ(レンズフィルタ)に該当するものなので、実際は音声ソースをアナログの真空管アンプに入力し、それを最新ADコンバータを搭載したレコーダーでRecする感じでしょうか。レコーディング時に必要なワークフローですね。

    • Posted 2012/01/04 at 06:03 | Permalink

      そういえばウチにも真空管マイクプリアンプがありました(笑)出力にデジタル端子があります…

      10年ほど前ですがCMでミストフィルターを使う監督がいて「後処理でやればいいのに」と思ったものですが今思えばやはり光学的な効果を完全にシミュレーションするのは難しそうですね。
      ただ僕の性格的にこの手のアート表現が苦手でクライアントを納得させる自信がないというか(笑)やはりエンジニア系なんですね・・・

    • Posted 2012/01/04 at 07:30 | Permalink

      自分もゴリゴリのCG屋出身なので後処理でできるよう素材をハイクオリティで記録する方が安心してしまうタイプですw
      アナモルフィックレンズは後処理でどうこうできない部分なのでそのうちCMなどでも監督からリクエストがあるかもですね。

  2. Posted 2012/01/02 at 20:55 | Permalink

    Negさん、あけましておめでとうございます。たとえ月6本更新でも毎日チェックしております(笑)
    私は一眼動画のサイトを読み漁ってここにたどり着きましたねぇ。守備範囲が広いのでとても助かりました。
    そして新年一発目はアナモルフィックですか。今までHDVを使っていた私にはとても馴染みのある言葉です(笑)
    今年も宜しくお願いします!

    • Posted 2012/01/03 at 03:40 | Permalink

      Negさん、あけましておめでとうございます。…って、ん? それはボクのセリフでわ?(汗) (^_^;)

      それにしても、HDVとアナモルフィック。なるほどねぇ。直接的にレンズの話ではないものの、やってることは一緒ですね、そういえば。あんな原稿書いておいて、そこに気が付いていませんでした。お粗末。。。
      ま、なにはともあれ、こちらこそ今年もよろしくです!

    • Posted 2012/01/03 at 09:45 | Permalink

      今の今まで全く気がつきませんでした!素で間違えました!
      …raitankさん、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

    • Posted 2012/01/04 at 04:36 | Permalink

      あらら、そうだったんだ!? negちゃんに限ってそんな間違いは… と、勝手に深読みしてましたよ(笑)。では改めまして、今年もよろしく!(^_^)v

  3. Yasu
    Posted 2011/12/31 at 23:12 | Permalink

    raitankさん

    こんにちは☆Yasuです。

    今年たまたま「technicolor」を検索していたら、こちらへつながってそれ以来、毎回楽しく見させていただいてます。

    お会いしてから自分と同年代でアツく、心から楽しんでるのが素晴らしい!と思いました。来年もどうぞよろしくお願いします。

    • Posted 2011/12/31 at 23:56 | Permalink

      Yasuさん、こんにちは! どうにか年内のご返信が間に合ったかな!?(笑) (^_^;) いやあ、しかし。単なる下手の横好きが、思えば遠くへ来たもんだ!ってな感じですが、こちらこそ、来年もまたひとつどうか宜しくお願い致します。< (_ _)>

  4. okuyama
    Posted 2011/12/31 at 20:19 | Permalink

    アナモ or アナモル??
    マックとマクドみたいな感じですかね(笑)
    アナモフィックレンズで検索するとホームシアター系のblogばかりがヒットされるんですが、そちらではアナモレンズと略される事が多いようですね。

    ただ一眼動画系のアナモフィックレンズブームは日本ではこれから(ほんとに来るのかな?)なので、言ったもん勝ちです。
    raitankさんが今「アナモル」と言えば「アナモル」になりますよ!

    • Posted 2011/12/31 at 23:54 | Permalink

      あぁ、これは面白いですね。そうですか、ホームシアターの世界では慣習的に「アナモ」と言われているのですね。勉強になりました!(^_^)v いやでも、ボクも実は「アナモ」のほうがしっくりきたりして(爆)。

  5. Posted 2011/12/31 at 12:12 | Permalink

    ProNewsのほう、ご紹介いただきありがとうございます!
    raitankさんのサイトで今年は貴重な情報本当にお世話になりました。
    来年は早々から各社新製品ラッシュの予感で盛り上がりそうですね。
    来年またよろしくお願い致します。

    アナモルフィックレンズでの表現はなぜ日本で流行らないのか、逆に分析して理由を知りたいですがw、やはりレンズ自体が気軽に手に入らないというのが一番の理由でしょうか。スライド用2xレンズは安価で色々出回っていますが、4:3で撮れる高解像度カメラは手に入らないですし、スライド用はアダプターやリグが必要になってきますし何より無限遠や近接が来ない場合が多く、試行錯誤が必要なので難易度が高いですね。自分も一本最初にスライド用をゲットしたんですが、あまりにも使いにくく横に長すぎるフレームをトリミングするのでは画質も維持できなくてすぐ諦めました。実質実用になる1.5xレンズのIscoramaやLOMOは専用のレンズを使えば撮影レンズもアナモフィックレンズもフォーカスもびっちり来ますが、PLマウントになってしまいますし高価すぎて($3000-$7000)気軽に手が出ないですね。たまにFマウントなども出ていますがレアすぎます。
    その点、8mm用のMollerは前球がえらく小さいですが収差が押さえ込まれていて解像感も高く、F8以上に絞り込まなければ50mmレンズでもケラレはあまり気になりません。Iscoramaと比較しても画質はなかなかで驚きます。IscoramaやLOMOより優れているところはリグを必要としない小型軽量なところですが、やはり最短撮影距離50cmと抜群によれるところです。最短撮影距離50cmの撮影レンズと組み合わせるとフォーカスセットも凄く楽です。IscoramaやLOMO、その他スライド用アナモルフィックは最短1mを切るものが見当たりません。Mollerの弱点はIscoramaやLOMOに比べてアナモルフィック独特のレンズフレアがあまり綺麗ではないことです。見比べた限り、Iscoramaのフレアが某有名SF映画ブレードなんたらのようで一番美しく好みですね。Iscoramaはいつか欲しいレンズです。

    • Posted 2011/12/31 at 13:14 | Permalink

      伸次さん、コメントありがとうございます。今回のアナモルフィック・レンズの記事を書いて、ホントはとっても興味があるんだけど、手を出しそびれている方がとても大勢いらっしゃる事がよくわかりました。その点、伸次さんはすでに100歩くらい先を行かれているわけで、ご自身の失敗談を含め、こうした情報を共有してくださることに感謝しております。< (_ _)>

      今年、raitank blogのおかげでお知り合いになれた伸次さんですが、まだお会いしたこと、ないんですよねぇ(なんだかすでに旧知の友人のような気持ちですが(笑))。来年こそは、どこかの “会場で” ぜひお目にかかりたいと思っております。どうか宜しくお願いします!

  6. moriya
    Posted 2011/12/31 at 09:12 | Permalink

    raitank様。
    はじめまして。突然コメントすみません。
    いつも楽しく拝見させていただいています。
    為になる楽しい記事をありがとうございます。
    勉強させていただいております。
    今年一年の感謝の気持ちを込め、コメントさせて頂きました。
    来年も楽しみにしておりますので、どうかお体には気をつけ下さい。
    それでは良いお年を!
    失礼しました。

    • Posted 2011/12/31 at 13:09 | Permalink

      moriyaさん、初めまして! (^_^)v 今年最後の日に有り難いメッセージをいただき、どうもありがとうございます。
      自分が世界のスタンダードを理解するために集めている情報を成形・加工して発信している raitank blogですが、より多くの皆さんに伝わるよう工夫する過程で、自分が一番勉強させて頂いております。そして、こうして皆さんから頂くご声援が、継続のための最大の糧です。こちらこそ、宜しくお願いいたします。ありがとうございます。< (_ _)>

    • Posted 2011/12/31 at 18:57 | Permalink

      ご丁寧にお返事頂きありがとうございます!
      記事もさることながら、お人柄も素晴らしい!
      来年も、機会がありましたらコメントさせて頂きます。
      ただ勉強中の身なのでraitankさんの記事を
      理解するだけで精一杯ですが(^_^;)

  7. ゴンちゃん
    Posted 2011/12/31 at 00:01 | Permalink

    raitankさん

    お久しぶりです!
    今年は色々お世話になりました。言い訳になりますが、学校やバイトにバタバタして
    長い間挨拶できませんでした。
    私の性格はなんかありがたい気持ちとか表には現せない性格ですが、心より感謝しております。
    来年、おいしい韓国料理を食べながら挨拶させていただきたいですのでぜひお時間許してください。
    それでは、来年も良いお年を!!

    p.s 佐藤先生にraitankさんは遊びに来ないかって言われました。(笑)

    ゴン・ミンソク

    • Posted 2011/12/31 at 00:10 | Permalink

      わ〜、ゴンちゃん!ありがとう。そうですよ、そうでした。ゴンちゃんに美味しい韓国料理屋に連れて行ってもらう約束していたじゃないですか。年をまたいでしまいますけど、ぜひ連れてってください。
      佐藤先生のところにもご挨拶に行かねば!ゼミの皆さんのプロジェクトの進展具合もぜひ覗きに伺いたいです!いずれにせよモロモロ年が明けてからの話になりますが、こちらこそ今年は色々とありがとうございました。来年もどうか宜しくお願いします!!(^_^)v

  8. MACKY
    Posted 2011/12/30 at 14:40 | Permalink

    ご無沙汰しております。m(_ _)m

    こちらのブログのネタは本当にツボなものが多くて、毎回歓喜しておりました。(笑) 年間を通してこれだけ密度の高い記事を書き続けるのは並大抵のことではありません。
    更新は待ち遠しいですが、無理のないペースで来年も楽しませていただければと思っております♪

    それでは、良いお年をお迎えください!

    • Posted 2011/12/30 at 14:56 | Permalink

      MACKYさん、お久しぶりです〜。(^_^)v 有り難いお言葉、及びお心遣いに感謝です。

      生来飽きっぽい自分にしては今回はよく続いてるなぁ〜?とか思ってたんですが、よくよく確認してみたら、実はサイトを立ち上げてから、まだたったの1年9ヵ月?(爆) なぁ〜んだ!とズッコケました。
      最低でも「石の上にも三年」と思っていたので、まだまだ頑張らねば!です。今後とも応援宜しくお願いします。 < (_ _)>

  9. akira
    Posted 2011/12/30 at 11:53 | Permalink

    本年は良い記事を沢山書いていただき、ありがとうございました!
    最後にアナモフィックレンズに日本人も気づいちゃったか〜と、焦りを感じています。
    なかなか無いですからね。
    しかし、これまた使いこなすとなると大変です。

    来年もためになる記事、面白い記事を楽しみにしております!
    良いお年を。

    • Posted 2011/12/30 at 13:28 | Permalink

      akiraさん、ども!(^_^)v ほんの数年前には eBayで捨て値で取引されていたアナモルフィックレンズ、今やすんごい値段が高騰してますよねぇ。ちゃんとしたレンズは、もはやおいそれと手が出せないレベル?(笑)
      こちらこそ、来年もまたどうか宜しくお願いします。< (_ _)>

  10. リキ
    Posted 2011/12/30 at 02:42 | Permalink

    このブログには大変お世話になりました。

    来年もよろしくお願いします。

    ところで、magic lantern Xmas edition はもうご存知ですか?
    ついにHDR映像がEOS一台で撮れるようになりましたよ!!
    僕は英語がダメなので、詳しくはわからないのですが、
    1フレームずつ高速に露出を変更しながら撮るもので(めまいがする映像)
    それをAfterEffectでHDR合成すると言うものだそうです。

    適当な動画をアップしてみました。
    くれぐれもめまいには注意してください(笑)
    http://youtu.be/I2ybWhRI_c8

    以下みなさんのテスト動画です。
    http://www.youtube.com/watch?v=hDVjL0UEV_E
    http://www.youtube.com/watch?v=VOST5270fS4&feature=related
    http://www.youtube.com/watch?v=yRemX6S8YeU

    そしてFPSコントロール(もちろん限界は変わらない)
    4FPSまで下げられますので、表現の幅が広がりました。

    すでにご存知かもしれませんが、うれしいアップデートだったのでご報告です。

    • Posted 2011/12/30 at 03:00 | Permalink

      リキさん、ども〜! (^_^)v はい、Magic Lanternの HDR機能追加に関しては、一瞬だけ「おぉ〜!」と思いました。また、かじやんさんのブログでも一週間ほど前に採り上げられておりましたね。
      デジ1動画をきれいに撮りたい!:マジックランタンHDR映像

      その、かじやんさんの記事にも同じコメントを書いたのですが、リキさん的にはこの HDR機能って「あり」でしょうか?
      ボクはリリースを読んだ際に上記の通り「一瞬だけ」おぉ〜!と思ったんですが、コレ実質的にフレームレートが半分になってしまいます。つまり 24fpsで撮影したデータは、実はその半分の12fpsで、残りの12フレームは、ソフト(AE)による補間データ(=計算で作られた画素)で埋めるという…(泣)。

      GH2ハックに手を出して以来、ハッキングに関する偏見はないので、MagicLantern導入に対する心理的抵抗はゼロですが、この 1/2フレームレートHDR映像のアイデアは、ボク的には「ちょっと勘弁!」ですねぇ。。。

    • リキ
      Posted 2011/12/31 at 01:05 | Permalink

      まあ、無理やりですけれど、他の映像との差別化が僕にとって重要なことなので・・
      DSLRの質感が余り好きでない所があるので、少しでも変えられればなと。
      映像データの質よりも、劣化してでもよく見える映像が好きですね。

      決して満足はできませんが、それでも僕はうれしいです。

  11. okuyama
    Posted 2011/12/30 at 01:29 | Permalink

    PRO NEWSの原稿お疲れさまでした。
    ここ一ヶ月アナモフィックアダプターを漁ってた身としてはど真ん中な記事でした。
    KOWAを2本ゲットしたので、今はレンズに付けるクランプの到着待ちです。
    ほんとはLOMOのSquare Front が欲しいのですが高嶺の花です・・・

    日本ではほとんど情報が無かったので、EOS HDやVimeoのフォーラム頼みだったのですが、raitankさんの記事をきっかけに日本でもアナモブームがくるかも?

    raitank blog来年も楽しみに拝見させていただきます!

    • Posted 2011/12/30 at 01:34 | Permalink

      あらまー okuyamaさん、なんだかとっても嬉しいコメント、ありがとうございます。(^_^)v
      そうですか、okuyamaさんも。記事中でご紹介させて頂いた渡辺伸次さんをはじめ、なにやら周辺にジワジワとアナモ好きのかたが出現し始めています。これはやっぱり「来そう」ですねぇ!(笑)

      ちなみに、日本語表記の場合は、「アナモ」ですかね?それとも「アナモル」?どちらにするか迷ったんですが、Adobeさんのマニュアル他が「アナモル」のようで、こちらにしてみたんですが…(って別にどっちでもいいですけどね(笑))。

    • ぬほりん
      Posted 2012/01/06 at 14:23 | Permalink

      「アナモ」か「アナモル」かと言われれば、どちらでもいいといえばそれまでですが、「アナモ」ですねぇ、オイラは。

      「アナル」は違うと思いますが・・・

    • Posted 2012/01/06 at 14:30 | Permalink

      うん、本当にそうですねぇ。ボクも「アナル」は違うと思います・・・(´・_・`)

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